【お知らせ】採用・人事に関する専門ダイヤルを開設しました
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海外展開を進める日本企業にとって、ベトナムは製造・物流・販売拠点として大きな可能性を持つ国です。
一方で、現地拠点の立ち上げや運営において、工場・倉庫・事務所・店舗のセキュリティ体制に不安を感じる企業様も少なくありません。
このようなお悩みに対し、J.SECURITY VIETNAM では、日本品質の考え方をもとにしたオンライン監視サービスをご提案しています。
AIが見張り、人が確認し、警備員が対応する。 それが私たちの監視サービスです。
録画するだけではなく、”異常に気づき、早期対応につなげる”監視へ
従来の防犯カメラは、映像を記録することが主な役割でした。
しかし、録画されているだけでは、異常発生時にすぐ対応できるとは限りません。
J.SECURITY VIETNAM のオンライン監視サービスは、カメラやセンサーからの異常信号をインターネット経由で監視センターが受信し、映像を確認したうえで必要な対応へつなげる仕組みです。
「検知 → 確認 → 対応 → 記録」までをひとつの運用として設計し、24時間365日体制でベトナム拠点の安全管理をサポートします。
ベトナムで事業展開する日本企業に必要なセキュリティ対策
ベトナムで工場や倉庫、事務所、店舗を運営する際には、次のようなリスク管理が重要になります。
特に、立ち上げ初期の現地法人や新規拠点では、十分な管理体制をすぐに整えることが難しい場合があります。
そのような段階でも、オンライン監視を活用することで、限られた人員でも効率的にセキュリティ体制を構築できます。
J.SECURITY VIETNAM のオンライン監視サービスの特徴
1. 24時間365日の有人モニタリング
営業時間外や休業日も、監視センターが異常通知を受信し、状況を確認します。
機械だけに任せるのではなく、AIの検知を人の目で確かめることで、誤検知や空振りの対応を抑えながら、必要な判断につなげます。
2. インターネット経由で即時確認
カメラやセンサーから異常信号を受信した場合、監視センターで映像を確認します。
現場に行く前に状況を把握できるため、対応の優先度を判断しやすくなります。
3. 駆けつけ対応は必要に応じて選択可能
すべての異常に対して警備員が出動すると、コストが大きくなります。
オンライン監視では、映像確認後に必要な場合のみ現場対応へつなげることで、無駄な出動コストを抑えることができます。
4. 既存のカメラ・ネット環境を活用可能
多くの場合、既設のカメラにそのまま接続でき、大規模な入れ替え工事は不要です。
「まずは一部エリアから試したい」「現地拠点の状況に合わせて段階的に整備したい」
という企業様にも適したサービスです。
侵入検知から対応までの流れ

J.SECURITY VIETNAM のオンライン監視は、以下のような流れで現場をサポートします。
※火災検知をした場合は直ちに消防局へ通報
対応内容は「誰が・いつ・どう対応したか」まで自動で記録され、警備の質を後から確認できます。
AI・既存カメラ・センサー・監視センター・現場警備員を組み合わせることで、ベトナム拠点の安全を多面的に支えます。
導入しやすい料金体系
詳細なお見積りは、無料の現地調査後にご案内いたします。
このような日本企業様におすすめです
初めてのベトナム展開でも、まずはご相談ください
お客様の課題に合わせて柔軟にサービス設計をご相談いただけます。
このような段階からでも、お気軽にご相談ください。日本語・英語・ベトナム語に対応し、日本の担当者がそのままご対応します。
ベトナム拠点の安全対策は、立ち上げ前からの設計が重要です
海外拠点のセキュリティは、問題が起きてから整えるのではなく、事業計画や拠点設計の段階から検討することが重要です。
J.SECURITY VIETNAM では、オンライン監視サービスを中心に、入退室管理、常駐警備、スマートセンサー、AIシステムなどを組み合わせたセキュリティ体制をご提案します。
お問い合わせ
ベトナム拠点のセキュリティ対策、オンライン監視、現地警備体制のご相談は、J.SECURITY VIETNAM までお問い合わせください。
30分のオンライン相談も承っています。 まずは現状の課題をお聞かせいただければ、無料の現地調査と合わせて、必要な対策をご提案いたします。